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アクティブ野菜ソムリエ 岩崎真理子(いわさき まりこ)

某有名スーパーマーケットで日本一の売り上げを連発!
野菜からローストビーフ用のお肉からサンマに明太子まで
喋りが巧くて商品が飛ぶように売れる!野菜ソムリエとして評判になり、現在、セミナーや講演会で活躍中!
販売士3級取得の野菜ソムリエです。
商品には自信があるのになぜか数字がアップしないとお困りの経営者様は業界に関わらずご相談ください。

20年以上、関西のFMラジオ局で生放送番組を担当するDJとして活躍。番組内の「野菜ソムリエMARIKOのベジフルトークコーナー」で公開したレシピの数は2年間で100本以上になります。
また、早稲田大学オープンカレッジにて「ベランダで有機農業」を学び、自宅にて実現。世界の野菜事情にも詳しい。現在、セミナー講師、イベント出演、企業コンサルタント、商品開発アドバイザー、ライター活動に燃えています。販売士3級。

また、話し方アドバイザー/コミュニケーションサポーターとしても活動中です。こちらのblogもチェックしてください。
岩崎真理子のChachara Jounal
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mariko.iwasaki(at)cliniquelaprairie.jp(atの置き換えをお願いします)

# by MARIKOvegfruLIFE | 2012-12-31 23:09 | 野菜

++アンデス ジャイアントコーン++




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メキシコとは違うトウモロコシとの出会いがあったペルーです。

なかでもこのジャイアントコーンはマチュピチュあたりの名物です。
海抜3000メートル級の高地で作られ、
話では遺伝子組み換え品種は存在しないと言われています。
海抜の関係が大きいのか他の地で栽培してもこの大きさには成長しないと聞きました。
2枚目の画像を見てもらうと直径1センチ以上あるのが分かると思います。
大きいと2センチサイズになります。


マチュピチュの市場では朝、収穫してきたジャイアントコーンを並べて売っている女性に
出会いました。





駅前の売店では茹でジャイアントコーンが売られています。
トウモロコシの皮を巻いて渡してくれます。
good ideaでちょいとおしゃれじゃないですか!



もちろん、
マチュピチュークスコ間の列車からトウモロコシ畑が多く見られました。
現地ではチョクロ(choclo)と呼ばれています。



トウモロコシの栽培はリマの郊外でも多く見られました。
ペルー全体でトウモロコシは150種ほどあるといいます。
ジャガイモに次いで多いことに驚きます。



バスで移動しながら海辺で焼きトウモロコシの屋台を出したら
儲かるかなぁと思っている自分が笑えました。

他にも珍しいトウモロコシ話があります。
次回をお楽しみに・・・・・


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# by MARIKOvegfruLIFE | 2012-02-02 08:23 | 野菜

++原産地ペルーで出会ったジャガイモ++




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世界中で食べられているジャガイモのふるさとは

ペルーです。

まさにこの画像の場所がジャガイモの生まれた場所になります。

クスコとマチュピチュの間の町 チンチェロは海抜3700〜800mのこの場所は
2月になると一面、ジャガイモの花畑になり3月から4月にかけて収穫の時を迎えます。

ペルーではジャガイモが3000種類とも言われていますが
フレンチフライになるジャガイモも粘りがあり、黄色かがった色でワタシのいつも食べているタイプとは違いました。
次の画像はペルー国民のだれもが好きな鶏料理 ポジョ・ア・ラ・ブラサで
付け合わせは
通常 フライドポテトです。

これが美味い!



また、
カモーテといわれるこのニンジン色のサツマイモもねっちょりした甘みがありました。



こちらもカモーテですが縞模様なんですよね。



マッシュポテトは逆にさらっとした食感でシンプルでしたよ。
鶏は固くて食べなかったけれどポテトは完食しましたもの。




マシュピチュ村の市場ではジャガイモ専門店が存在していました。
日本のお米屋さんみたいな存在なのかもしれませんね。






皮を剥いている光景をしばしば見かけたのですが
おそらく天日に干して乾燥させるのだと思われます。
保存がきき、食べる時には水に戻してスープの具材にするのです。

他にモラヤといい、夜の間に川に漬けてさらし、翌朝に山積みにして藁をかぶせるという
行程を一ヶ月くらい繰り返す貯蔵の仕方もあるといいます。

わざと霜に当てて日光で溶けて溶けてきたら脚で踏んで水分を出していき
最後はカチカチにして保存するチューニョもあります。

乾燥ジャガイモの存在は斬新ですよね。

インカの人たちの食事を支えていたジャガイモは
マチュピチュの段々畑でも栽培されていました。



マチュピチュの段々畑の土は麓の川から運んだ土だといいます。
16カ所にもなる水飲み場も整備されるくらい水管理もしっかりしました。



16世紀にスペイン人がやってきたことで
ジャガイモはヨーロッパに渡り、いま、世界中の人が食べるようになりました。
ドイツのように食糧危機になったときに国を挙げてジャガイモ栽培に取り組み、国民の飢餓を救った話は有名です。世界中の人を救ったといっても過言ではないかもしれませんね。

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# by MARIKOvegfruLIFE | 2012-02-01 09:23 | 野菜

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